制作時間:3か月
依頼内容:イベント会場の案内・情報提示を目的としたインフォメーションロボの開発
使用ツール:Unity、ROCOCO等のモーションキャプチャ

プロジェクト概要
まるごととよた展での案内・情報提示を目的とした、Unityベースのインフォメーションロボ開発プロジェクトです。3Dキャラクター表現、情報案内、対話的な演出を組み合わせ、来場者に分かりやすく情報を届ける体験型システムとして構築しました。
イベント運用を想定し、案内シナリオ、表示コンテンツ、操作性、デモ環境の調整を行い、会場での来場者対応やサービス紹介を支援するアプリケーションとして開発しました。
関連するAI接客・3Dキャラクター表示・対話機能の開発経験が資料内にも記載されています。

開発でこだわった点
来場者に足を止めてもらうため、案内役となる3Dキャラクター「メイ」の存在感を重視しました。
モーションキャプチャで収録した動きをUnity上に反映し、あいさつや案内の所作を自然に見せられるよう調整しています。
一方で会場では不特定多数の来場者が短時間で入れ替わります。そのため初めて触れる人でも操作に迷わない画面構成を心がけ、表示コンテンツと案内の流れを現場で繰り返し調整しました。
限られた展示時間のなかでも、伝えたい情報が確実に届くことを優先しています。

