研究開発部

【Unityアプリ】日本の祭典 JAPAN FOLK FESTIVAL (2022)

制作時間:2~3週間
依頼内容:スマホ操作に映像が反応する、来場者参加型のインタラクティブ演出をUnityで開発する。
使用ツール:Unity

「日本の祭典2022 in NAGOYA ~胡蝶の夢~」の会場ステージで上映する、江戸期の名古屋の情景演出映像を、Unityで制作しました。
映像のテーマは「江戸時代の名古屋を巡る旅」で、笛や三味線、和太鼓、獅子舞、日本舞踊、和妻といった伝統芸能のステージを背後から彩る大型映像として流れています。

Unity制作について

こだわったのは、イラストの世界観をそのまま活かしながら、静止画にはない動きと奥行きを与えることです。

桜や紙吹雪、灯りのゆらぎといった要素を重ね、平面のイラストが少しずつ動き出すような画面をつくりました。

LEDのスクリーンを写真でとられているため、こちらの画像は実際のものと色味は全く異なりますが、屋外かつ晴天下での上映になるため、遠くからでも情景が伝わる色づかいと明るさを意識して調整しています。